


乳幼児期に良書に触れることは一生のたからものとなります。
たから幼稚園では、「たね書房」の田中裕香里さんにご協力いただき、就学前に触れて欲しい200冊を選び、毎日の読み聞かせで何度も味わっています。
(200冊以外にも毎年たくさんの本を購入し、子どもたちがすぐに手に取れる場所に置いています。)
| No | 書名 | 著者 | 出版社 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 1 | いないいないばあ | 松谷みよ子 | 童心社 | いないいないばあ遊びの本質と絵本の特性の両方が活きる名作です。 |
| 2 | おでかけばいばい | 柳生弦一郎 | 福音館書店 | 日常の仕草にくわえて、ことばの響きとリズムも楽しめます。 |
| 3 | おててがでたよ | 林明子 | 福音館書店 | 服を着ることへの興味を促してくれます。大人が服を着せるときの声掛けの参考にも。 |
| 4 | おにぎり | 平山和子 | 福音館書店 | 離乳食が完了したらぜひ。シンプルで美しい絵と言葉をどうぞ。 |
| 5 | かおかおどんなかお | 柳原良平 | こぐま社 | 赤ちゃんが本能的に興味を持つ「顔」の絵本。いろいろな表情とそれを表す言葉を楽しめます。 |
| 6 | がたんごとんがたんごとん | 安西水丸 | 福音館書店 | 繰り返しの楽しさや単純なストーリー性は、普段の遊びにも取り入れられます。 |
| 7 | きゅっきゅっきゅ | 林明子 | 福音館書店 | 汚れたら拭いてきれいにすることの気持ちよさが優しく描かれる作品です。 |
| 8 | くだもの | 平山和子 | 福音館書店 | シンプルですが、実はこの一冊に大切なことがたくさん詰まっているんです。 |
| 9 | じゃあじゃあびりびり | まついのりこ | 偕成社 | 初めての絵本にぴったり。物の名前とオノマトペの組み合わせが見開きごとに描かれます。 |
| 10 | どうぶつのおやこ | 薮内正幸 | 福音館書店 | 写真よりもリアルに感じる、絵で描かれた動物たち。文字は無いので自由に楽しんでください。 |
| 11 | ぴょーん | まつおかたつひで | ポプラ社 | いろいろな生き物が「ぴょーん」とジャンプ。読むと思わず赤ちゃんの身体も動きます。 |
| No | 書名 | 著者 | 出版社 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 12 | ととけっこうよがあけた | こばやしえみこ/ましませつこ | こぐま社 | 目覚めのわらべうた。ぜひ生活の中にわらべうたを取り入れてみて下さい。 |
| 13 | まてまてまて | こばやしえみこ/ましませつこ | こぐま社 | 赤ちゃんが喜んでハイハイするようにと昔から家庭で遊ばれてきたわらべうたです。 |
| No | 書名 | 著者 | 出版社 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 14 | もこもこもこ | 谷川俊太郎/元永定正 | 文研出版 | 何故か赤ちゃんが大喜びする!と保育士のあいだで口コミが広がりベストセラーになった作品です。 |
| 15 | ごぶごぶごぼごぼ | 駒形克己 | 福音館書店 | 赤ちゃんだからこそ楽しめる抽象的な絵と音の世界をどうぞ。 |
| No | 書名 | 著者 | 出版社 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 1 | サンドイッチサンドイッチ | 小西英子 | 福音館書店 | パンに一つ一つ具をのせてサンドイッチを作ります。美味しそうな絵とリズミカルな文が楽しい。 |
| 2 | のりまき | 小西英子 | 福音館書店 | ページいっぱいの大きなのりがインパクト大!のりまきが出来上がる過程にワクワクします。 |
| 3 | まるくておいしいよ | 小西英子 | 福音館書店 | 色とりどりの丸いシルエットが描かれ、ページをめくると「まるくておいしい」ものが現れます。 |
| 4 | しろくまちゃんのほっとけーき | わかやまけん | こぐま社 | ホットケーキを作る過程に子どもたちは興味津々。食べて片付けまでが描かれ満足感を味わえます。 |
| No | 書名 | 著者 | 出版社 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 5 | おつきさまこんばんは | 林明子 | 福音館書店 | ストーリーのある絵本の入り口にぜひ読んであげたい作品です。 |
| 6 | くつくつあるけ | 林明子 | 福音館書店 | 歩けるようになった子にとって靴を履いてお散歩するのは大きな喜び。それに寄り添う作品です。 |
| 7 | ぞうくんのさんぽ | なかのひろたか/なかのまさたか | 福音館書店 | 登場人物が次々に増えて楽しい。積み木などを積み重ねる遊びにもつながります。 |
| 8 | あめかな! | U.G.サトー | 福音館書店 | 雨と光が印象的に描かれます。身近な自然現象への興味を膨らませてくれる作品です。 |
| No | 書名 | 著者 | 出版社 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 9 | ねこがいっぱい | グレース・スカール/やぶきみちこ | 福音館書店 | いろいろなねこといぬが、単純化された優しい絵で次々に登場します。身近な動物に親しむ気持ちや様子を表すことばが育まれる作品たちです。 |
| 10 | いぬがいっぱい | グレース・スカール/やぶきみちこ | 福音館書店 | いろいろなねこといぬが、単純化された優しい絵で次々に登場します。身近な動物に親しむ気持ちや様子を表すことばが育まれる作品たちです。 |
| 11 | でてこいでてこい | 林明子 | 福音館書店 | 色紙からいろいろな生き物がシルエットで出てきます。色と形、そして何が出てくるかを楽しんで下さい。 |
| 12 | うさこちゃんとどうぶつえん | ディック・ブルーナ/石井桃子 | 福音館書店 | 「うさこちゃん」シリーズのなかの一冊です。汽車に乗って、動物園でたくさんの動物に出会います。 |
| No | 書名 | 著者 | 出版社 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 13 | くっついた | 三浦太郎 | こぐま社 | いろいろな生き物がリズミカルな言葉とともにくっつきます。ちょっとした触れ合い遊びにも発展できます。 |
| 14 | ねないこだれだ | せなけいこ | 福音館書店 | 大人気のおばけの絵本。ちょっぴり怖い作品も、大好きな大人と読めば成長の糧になります。 |
| 15 | いやだいやだ | せなけいこ | 福音館書店 | 自己主張が始まる子ども達。絵本でいろいろな感情にふれると気持ちが整理できて落ち着くようです。 |
| 16 | あーんあん | せなけいこ | 福音館書店 | お母さんと離れ難い気持ちはどの子も共通?一緒に泣い(たような気になっ)てすっきりするかもしれません。 |
| No | 書名 | 著者 | 出版社 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 17 | どんどんばしわたれ | こばやしえみこ/ましませつこ | こぐま社 | 歩く喜びを楽しめるわらべうた。ただ歩くときに唱えても、線の上や少し高い一本橋に挑戦しても楽しめます。 |
| 18 | せんべせんべやけた | こばやしえみこ/ましませつこ | こぐま社 | ごく単純な節回しの手あそびです。親子の触れ合いにも、何人かでちょっとしたゲームとしてもどうぞ。 |
| No | 書名 | 著者 | 出版社 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 19 | がちゃがちゃどんどん | 元永定正 | 福音館書店 | 音を絵にしたらこんな感じ?オノマトペの言葉と色や形が楽しく感性を刺激します。 |
| 20 | ころころころ | 元永定正 | 福音館書店 | 小さな色玉がひたすらころころと転がります。子どもたちが自分の体で動きを感じられる作品です。 |
| No | 書名 | 著者 | 出版社 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 1 | いちご | 平山和子 | 福音館書店 | 写実的な絵と優しく語りかける言葉で構成されています。物語絵本としても、植物の成長を描いた絵本としても秀逸です。 |
| 2 | かえるとカレーライス | 長新太 | 福音館書店 | 山が噴火したらカレーが出てきた!?あり得ないことをあり得ないこととして楽しむ作品です。 |
| 3 | かじだ、しゅつどう | 山本忠敬 | 福音館書店 | いろいろな種類の消防車が写実的な絵で迫力いっぱいに描かれます。消火活動の様子も魅力的です。 |
| 4 | かばくん | 岸田衿子/中谷千代子 | 福音館書店 | 動物園のかばの一日が、簡潔で詩的な言葉とゆったりとした油絵でいきいきと描かれます。 |
| 5 | コッコさんとあめふり | 片山健 | 福音館書店 | 雨が続くのでてるてる坊主を作ったコッコさん。幼い子の心の動きを丁寧に温かく見つめたシリーズです。 |
| 6 | コッコさんのおみせ | 片山健 | 福音館書店 | おままごとでお店屋さんを始めたコッコさん。身近なおもちゃを品物に見立てた絵も魅力的です。 |
| 7 | しゅっぱつしんこう! | 山本忠敬 | 福音館書店 | 大きな駅から山間の小さな駅へ。特急から急行、普通列車と乗り換えて行く道のりを克明に描きます。 |
| 8 | ちいさなねこ | 石井桃子/横内襄 | 福音館書店 | 好奇心旺盛な子ねこと心配するお母さんねこ。ハラハラドキドキもするけど、最後はほっと安心できる絵本です。 |
| 9 | どんどこどん | 和歌山静子 | 福音館書店 | 土の中でどんどこ伸びる野菜たち。野菜がどんな風にできるかを楽しみながら感じられます。 |
| 10 | なにをたべてきたの? | 岸田衿子/長野博一 | 佼成出版社 | どんどん食べる気持ちよさと、食べたものが色で表される色彩的な美しさを味わえます。 |
| 11 | はけたよはけたよ | 神沢利子/西内ミナミ | 偕成社 | 自分のことは自分でやる!という意欲を刺激してくれます。ちょっとお行儀が悪いのはご愛敬…。 |
| 12 | はらぺこあおむし | エリック・カール/もりひさし | 偕成社 | 食べること、大きくなることへの興味とともに身近な自然への興味も育みます。 |
| 13 | ひまわり | 和歌山静子 | 福音館書店 | リズミカルで力強いことばの繰り返しが楽しい作品です。植物の成長と循環も感じられます。 |
| 14 | ぼくのくれよん | 長新太 | 講談社 | クレヨンという身近な道具を題材にエネルギッシュな想像力が広がり、読むと絵が描きたくなります。 |
| 15 | わにわにのおふろ | 小風さち | 福音館書店 | 毎日の生活習慣であるお風呂がテーマ。きっとお風呂が楽しくなります。 |
| 16 | わにわにのごちそう | 小風さち | 福音館書店 | わにわにの豪快な食べっぷりには子どもたちもびっくり?満足感を感じられる作品です。 |
| No | 書名 | 著者 | 出版社 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 17 | にんじんだいこんごぼう | 植垣歩子 | 福音館書店 | 野菜たちがどろんこで遊ぶ場面や三者三様のお風呂の入り方がおもしろい日本の昔話です。 |
| 18 | おおきなかぶ | A・トルストイ/内田莉莎子/佐藤忠良 | 福音館書店 | ロシアの昔話。ポーズや服装などこだわりぬいた絵と簡潔で力強い言葉で構成される、昔話絵本の傑作です。 |
| No | 書名 | 著者 | 出版社 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 19 | めのまどあけろ | 谷川俊太郎/長新太 | 福音館書店 | 心地よく楽しい言葉のリズムと想像の広がる絵。思わず口ずさみたくなる詩の絵本です。 |
| 20 | おいしいおと | 三宮麻由子/ふくしまあきえ | 福音館書店 | 春巻きを食べる音ってどんな音?ある日の食卓のおいしい音が勢ぞろい。食べる事が楽しくなりそうです。 |
| No | 書名 | 著者 | 出版社 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 14ひきのあさごはん | いわむらかずお | 童心社 | ねずみの家族の大人気シリーズ。朝ごはんの準備からテーブルに並ぶまでをいきいきと描きます。 |
| 2 | 14ひきのひっこし | いわむらかずお | 童心社 | シリーズ最初の一冊です。豊かで厳しい自然のなかで暮らすねずみの家族の物語をどうぞ。 |
| 3 | ありこのおつかい | 石井桃子/中川宗弥 | 福音館書店 | 同じパターンを繰り返すぐるぐる話。子どもは次の展開を予想できることが嬉しく物語に引き込まれます。 |
| 4 | アンガスとあひる | マージョリー・フラック/瀬田貞二 | 福音館書店 | 好奇心いっぱいの犬のアンガスは、幼い子どもの冒険心にぴったり寄り添います。 |
| 5 | いろいろかえる | きくちちき | 偕成社 | 順に登場する5色のかえるの色彩が印象的。生きる喜びでいっぱいの絵本。 |
| 6 | おでかけのまえに | 筒井頼子/林明子 | 福音館書店 | きっと同じような経験をしたパパママは多いはず。子どもの視点にハッとします。 |
| 7 | キャベツくん | 長新太 | 文研出版 | キャベツくんを食べたらキャベツになる!?ブタが食べたら?クジラが食べたら? |
| 8 | きゅうりさんあぶないよ | スズキコージ | 福音館書店 | 「あぶないよ」と物をもらううちにどんどん奇妙奇天烈な姿になるきゅうりさんにどうぞご注目下さい。 |
| 9 | ぐりとぐら | 中川李枝子/大村百合子 | 福音館書店 | 卵、料理道具、出来上がったカステラ・・・全てが魅力的な大人気シリーズです。 |
| 10 | コッコさんとともだち | 片山健 | 福音館書店 | 引っ込み思案な女の子同士が仲良くなり、ケンカして・・・心の動きを丁寧に描きます。 |
| 11 | ごろごろにゃーん | 長新太 | 福音館書店 | ナンセンス絵本の傑作。わけがわからないことを楽しめるのは子どもの才能!? |
| 12 | せんたくかあちゃん | さとうわきこ | 福音館書店 | とにかく豪快なかあちゃんが素敵。かみなりの日も楽しくなるかもしれません。 |
| 13 | たろうのおでかけ | 村山桂子/堀内誠一 | 福音館書店 | ワクワクして出かけるたろうと、「だめだめだめ!」と声をかけて注意を促す大人との掛け合いが楽しい一冊です。 |
| 14 | ティッチ | パット・ハッチンス/石井桃子 | 福音館書店 | 小さな子が大きな子をうらやましがる気持ちに寄り添います。最後は小さな子が逆転するもの嬉しい! |
| 15 | どろんここぶた | アーノルド・ローベル/岸田衿子 | 文化出版局 | 小屋を勝手に掃除されたこぶたは家出してしまいます。ドタバタの末、最後はまた家に帰って大団円。 |
| 16 | どろんこハリー | ジオン/グレアム/渡辺茂男 | 福音館書店 | 明快な文章といきいきとした絵は子どもをぐいぐい物語の中に引き込みます。 |
| 17 | どんどんどんどん | 片山健 | 文研出版 | 街も海も越えてどんどん歩く男の子。不思議な爽快感がたっぷりで、読後の満足感も格別です。 |
| 18 | ねずみのいえさがし | ヘレン・ピアス/松岡享子 | 童話屋 | 物語の入り口にぴったりな写真絵本。ねずみが家を見つけるまでを丁寧に描きます。 |
| 19 | ねずみのともだちさがし | ヘレン・ピアス/松岡享子 | 童話屋 | 「いえさがし」の次はこちら。ねずみにぴったりのともだちはどんな生き物でしょう? |
| 20 | よかったねねずみさん | ヘレン・ピアス/松岡享子 | 童話屋 | 「ともだちさがし」の次はこちら。リアルとファンタジーがいいバランスの全3冊シリーズです。 |
| 21 | はじめてのおつかい | 筒井頼子/林明子 | 福音館書店 | 一人でのおつかいは小さな子にとって大冒険。きっと主人公に共感してドキドキするはずです。 |
| 22 | バスにのって | 荒井良二 | 偕成社 | 繰り返される言葉のリズムが心地良い絵本です。意表をつく結末には「人生そんなこともあるさ」と逆に励まされるかも? |
| 23 | はなをくんくん | クラウス/シーモント/木島始 | 福音館書店 | 春の訪れを喜ぶ動物たちがいきいきと描かれます。冬に読むと春を探すのが楽しくなりますよ。 |
| 24 | パパ、おつきさまとって! | エリック・カール/もりひさし | 偕成社 | おはなしを楽しみながら月が満ち欠けすることを感じられます。仕掛けもすごい! |
| 25 | パンやのくまさん | フィービとセルビ・ウォージントン/ まさきるりこ | 福音館書店 | くまさんの一日を丁寧に描くシリーズ。誠実に仕事に向き合い日々を過ごすくまさんの様子は、淡々としているようで読むと深い安心感に包まれます。 |
| 26 | ゆうびんやのくまさん | 福音館書店 | ||
| 27 | ピッツァぼうや | ウィリアム・スタイグ/木坂涼 | セーラー出版 | お父さん大活躍!子どもをピザにしちゃう!?真似して遊ぶのも楽しい絵本です。 |
| 28 | ぶたのたね | 佐々木マキ | 絵本館 | 走るのが遅いおおかみ、ぶたの実がなる木のたね・・・愉快なユーモア絵本です。 |
| 29 | ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ | マーガレット・ワイズ・ブラウン | ペンギン社 | おばあちゃんのうちまで一人でひたむきにまっすぐ歩く男の子。無事おばあちゃんのうちにたどりつけるでしょうか? |
| 30 | まあちゃんのながいかみ | たかどのほうこ | 福音館書店 | 髪がうーんと長かったらどうする!?とびきり愉快な空想絵本です。 |
| 31 | ゆきのひ | エズラ・ジャック・キーツ/木島始 | 偕成社 | 雪が積もり張り切って遊びに出る小さな男の子。様々な感情の動きを美しい絵と共にどうぞ。 |
| 32 | わたしのワンピース | 西巻茅子 | こぐま社 | まっしろいワンピースを着て散歩に出かけたら模様が変わる!?夢いっぱいの絵本です。 |
| No | 書名 | 著者 | 出版社 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 33 | こぶじいさま | 松居直/赤羽末吉 | 福音館書店 | 定番の昔話だからこそ、上質な言葉と絵による絵本を読んであげましょう。 |
| 34 | だいくとおにろく | 松居直/赤羽末吉 | 福音館書店 | 昔話ならではの明快な筋立てです。名前当てのスリルもおもしろい日本の昔話です。 |
| 35 | 三びきのやぎのがらがらどん | マーシャ・ブラウン/瀬田貞二 | 福音館書店 | 聞き慣れない単語がでてきても、そんな事お構いなしに夢中になれる名訳と力強い絵の名作絵本です。 |
| 36 | てぶくろ | エウゲーニー・M・ラチョフ/内田莉莎子 | 福音館書店 | 昔話ではおなじみの繰り返し・積み重ね型のおはなし。繰り返しは幼い子がおはなしを楽しむことを助けてくれます。 |
| No | 書名 | 著者 | 出版社 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 37 | きょだいなきょだいな | 長谷川摂子/降矢なな | 福音館書店 | 詩としてもおはなしとしても。身近なものたちがなんとも不思議な冒険の舞台に。 |
| 38 | くまさん | まど・みちお/ましませつこ | こぐま社 | 春の詩だけどいつ読んでもほっとする、素朴な自己肯定に満ちた作品。 |
| 39 | これはのみのぴこ | 谷川俊太郎/和田誠 | サンリード | 名コンビによる積み重ねの詩の絵本。単純だからこそおもしろい! |
| 40 | たあんきぽおんきたんころりん | 長谷川摂子/降矢なな | 福音館書店 | 奇妙でちょっと妖しい雰囲気のことば遊び絵本。「考える」よりも「感じる」時期にぜひ読みたい一冊です。 |
| No | 書名 | 著者 | 出版社 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 41 | 1 0 0 | 名久井直子/井上佐由紀 | 福音館書店 | 風船、金魚・・・いろいろなモノが100集まった写真。数を視覚的に感じられます。 |
| 42 | あのくもなあに? | 富安陽子/山村浩二 | 福音館書店 | 雲っていろんな形がある!とわくわくする絵本。空を見上げるのが楽しみになります。 |
| 43 | おつきさまこっちむいて | 片山令子/片山健 | 福音館書店 | 暮らしのなかに共にあり、日々形を変えるおつきさまを感じられる作品です。 |
| 44 | たねがとぶ | 甲斐信枝/森田竜義 | 福音館書店 | 雑草を例に、植物がたねを散布する工夫が楽しく描かれます。 |
| 45 | だれだかわかるかい?むしのかお | 今森光彦 | 福音館書店 | なかなかじっくり見ることの少ない、昆虫の正面の写真をクローズアップでどうぞ。 |
| 46 | どろだんご | たなかよしゆき/のさかゆうさく | 福音館書店 | 読めばどろだんごが作りたくなる!年長さんになるころには職人かも!? |
| 47 | びっくりまつぼっくり | 多田多恵子/堀川理万子 | 福音館書店 | 不思議がいっぱいのまつぼっくりを、優しく楽しいことばと絵で紹介します。 |
| 48 | ふゆめがっしょうだん | 冨成忠夫/茂木透/長新太 | 福音館書店 | 歌のようなことばと色々な顔をした冬の木の芽の写真。木や自然の見方が広がります。 |
| 49 | みんなうんち | 五味太郎 | 福音館書店 | 食べてうんちをするという当たり前で大切なこと。たくさんの生き物が登場するのも楽しい一冊です。 |
| 50 | やさいのおなか | きうちかつ | 福音館書店 | 「これなあに?」と野菜の断面図(おなか)のシルエットが美しい絵で描かれます。 |
| No | 書名 | 著者 | 出版社 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 11ぴきのねこ | 馬場のぼる | こぐま社 | 決して「いい子」たちではないけれど、どこか憎めないのらねこたちの人気シリーズです。 |
| 2 | あくたれラルフ | ジャック・ガントス/ニコール・ルーベル/石井桃子 | 童話館 | どんないたずらっ子もラルフには敵わない!?ハラハラしつつもあたたかい結末にほっとします。 |
| 3 | おしゃべりなたまごやき | 寺山輝夫/長新太 | 福音館書店 | 遊ぶのが大好きで、失敗もすればズルもする、子どものような王さまのおはなしです。 |
| 4 | おっきょちゃんとかっぱ | 長谷川摂子/降矢なな | 福音館書店 | 川で遊んでいたらカッパのお祭りに誘われたおっきょちゃん。ファンタジーの入り口にぜひどうぞ。 |
| 5 | かいじゅうたちのいるところ | モーリス・センダック/神宮輝夫 | 冨山房 | 子どもの自分だけの想像の世界が広がります。そして想像の世界でたっぷり遊んだあとは、安心できる家に帰ります。 |
| 6 | ガオ | 田島征三 | 福音館書店 | たくさんの木の実を並べて描いた絵が圧巻。生命力あふれるおはなしです。 |
| 7 | からすのパンやさん | かこさとし | 偕成社 | ずらりと並んだパンが楽しい。臨場感あふれる文章もぜひ味わってみてください。 |
| 8 | ガンピーさんのふなあそび | ジョン・バーニンガム/光吉夏弥 | ほるぷ出版 | 昔話「てぶくろ」のような積み上げ話です。途中でオチに想像がつきますが、「あー、やっぱり!」というおもしろさ。 |
| 9 | くまのコールテンくん | ドン・フリーマン/松岡享子 | 偕成社 | 女の子とくまのぬいぐるみの心が通じ合い、友だちになる瞬間に心が温まります。 |
| 10 | ぐるんぱのようちえん | 西内ミナミ/堀内誠一 | 福音館書店 | 何度も失敗を繰り返しながら新しいチャレンジをするぐるんぱに励まされる子も、きっと多いことでしょう。 |
| 11 | げんきなマドレーヌ | ルドウィッヒ・ベーメルマンス/瀬田貞二 | 福音館書店 | 短く歯切れのいい上質な文章。おてんばなマドレーヌも魅力的です。 |
| 12 | こすずめのぼうけん | ルース・エインズワース/堀内誠一/石井桃子 | 福音館書店 | 初めて空を飛んだ日、遠くまで飛び過ぎてしまったこすずめ。緊迫感からの結末も見事です。 |
| 13 | こねこのぴっち | ハンス・フィッシャー/石井桃子 | 岩波書店 | ねこ以外の何かになりたくて他の動物の真似をするぴっち。安心できる家と家族の素晴らしさが描かれます。 |
| 14 | こんとあき | 林明子 | 福音館書店 | ぬいぐるみのこんと女の子が2人だけで電車に乗っておばあちゃんに会いに行きます。どきどきの道中ですが、最後はほっと一安心。 |
| 15 | サリーのこけももつみ | ロバート・マックロスキー/石井桃子 | 岩波書店 | こけももを摘む人間の親子と、クマの親子。夢中で摘むうちに子どもが入れ替わって…!?白黒なのに躍動感溢れるです。 |
| 16 | しょうぼうじどうしゃじぷた | 渡辺茂男/山本忠敬 | 福音館書店 | 小さくていつも馬鹿にされているじぷたが山の上の火事で大活躍!世代を超えて読み継がれる大人気絵本です。 |
| 17 | すてきな三にんぐみ | トミー・ウンゲラー/今江祥智 | 偕成社 | 暗く怪しい雰囲気の絵と古風なことばに不思議と引き込まれるロングセラーです。 |
| 18 | そらいろのたね | 中川李枝子/大村百合子 | 福音館書店 | 「ぐりとぐら」の作者コンビによる絵本。空想がふくらむ楽しい作品です。 |
| 19 | だるまちゃんとてんぐちゃん | かこさとし | 福音館書店 | てんぐちゃんの持っているものを何でも欲しがるだるまちゃん。大満足の結末までをユーモアたっぷりに描きます。 |
| 20 | どうぞのいす | 柿本幸造/香山美子 | ひさかたチャイルド | 思いやる心の繋がりがやさしく描かれます。仲間を意識し始める年中さんくらいからお薦めしたい作品です。 |
| 21 | ドオン! | 山下洋輔/長新太 | 福音館書店 | 男の子とオニの子がたいこを叩いて張り合っていると、いつの間にかまわりのみんなも加わって…!?結末には思わず笑顔になります。 |
| 22 | トマトさん | 田中清代 | 福音館書店 | 暑い夏の日、体が重くて川まで転がっていけないトマトさん。トマトさんの表情が印象的です。 |
| 23 | のろまなローラー | 小出正吾/山本忠敬 | 福音館書店 | いつもゆっくり進むローラーは他の車に次々追い越されてしまいます。実直なローラーに、最後は満足感を味わえる絵本です。 |
| 24 | ピーターのいす | エズラ・ジャック・キーツ/木島始 | 偕成社 | 妹が生まれ、家に妹のものが増えていくのがおもしろくないピーター。兄になったピーターの葛藤と成長を描きます。 |
| 25 | ひとまねこざる | H.A.レイ/光吉夏弥 | 岩波書店 | おさるのジョージの元となった絵本です。アニメだけではもったいない!? |
| 26 | ふしぎなナイフ | 中村牧江/林健造/福田隆義 | 福音館書店 | ナイフが曲がったり、ねじれたり…!?意外性も相まって、状態を表す言葉のイメージがまっすぐ伝わります。 |
| 27 | ぶたぶたくんのおかいもの | 土方久功 | 福音館書店 | ひとりでおつかいに行くぶたぶたくん。楽しい言葉がいっぱいで、少し奇妙で独特な雰囲気のあたたかい絵本です。 |
| 28 | まゆとおに | 富安陽子/降矢なな | 福音館書店 | やまんばの娘まゆはとっても素直で元気な子です。その元気さには鬼も真っ青に…!? |
| 29 | もりのなか | マリー・ホール・エッツ/まさきるりこ | 福音館書店 | 幼児期のあいだにぜひ読んであげたい名作。淡々としているようで豊かな世界が広がっています。 |
| 30 | ゆかいなかえる | ジュリエット・ケペシュ/石井桃子 | 福音館書店 | 楽しいことばで書かれたおはなし。自然の中のかえるの様子がいきいきと描かれます。 |
| No | 書名 | 著者 | 出版社 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 31 | 三びきのこぶた | 瀬田貞二/山田三郎 | 福音館書店 | 定番の昔話は色々な訳があるけれど、原典をそのまま伝えるこちらはお薦めの一冊です。 |
| 32 | おだんごぱん | 瀬田貞二/脇田和 | 福音館書店 | 繰り返しが楽しい世界各地に類話のあるおはなし。リズミカルなことばと素朴な絵が魅力的です。 |
| 33 | かさじぞう | 瀬田貞二/赤羽末吉 | 福音館書店 | 静かで美しい雪の夜にお地蔵さまがやってくる様子が神秘的です。素朴であたたかい語り口も味わい深い一冊です。 |
| 34 | ももたろう | 松居直/赤羽末吉 | 福音館書店 | 再話者と画家が桃太郎絵本の「あるべき姿」を追求して作り上げた渾身の名作です。 |
| No | 書名 | 著者 | 出版社 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 35 | あっちゃんあがつく | さいとうしのぶ | リーブル | 食べ物が五十音順に登場。擬人化してるけどリアルな絵がおいしそうでかわいくて楽しい絵本です。 |
| 36 | おならうた | 谷川俊太郎/飯野和好 | 絵本館 | こんな詩もありなんです。笑いながら音のおもしろさを感じられますよ。 |
| 37 | きらきら | 谷川俊太郎/吉田六郎 | アリス館 | 雪の結晶の写真と、しずかできれいな詩。日常生活ではなかなか触れる機会のない美しい言葉の世界をどうぞ。 |
| 38 | ぶたたぬききつねねこ | 馬場のぼる | こぐま社 | しりとり絵本。しりとりで言葉が続きながらユーモアたっぷりの物語になっているのもおもしろい一冊です。 |
| No | 書名 | 著者 | 出版社 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 39 | ウラパン・オコサ | 谷川晃一 | 童心社 | 不思議なことばで数遊び。楽しみながら数の原理を感じられます。 |
| 40 | こっぷ | 谷川俊太郎/今村昌昭/日下弘 | 福音館書店 | 視点を変えると色々なことが見えてくる。コップから世界が広がる写真絵本です。 |
| 41 | これがほんとの大きさ! | スティーブ・ジェンキンズ/佐藤見果夢 | 評論社 | 18種類の生き物の全身や身体の一部を実物大で!迫力満点の絵本です。 |
| 42 | ざっそう | 甲斐信枝 | 福音館書店 | 雑草の世界もよく見るとドラマがある!?雑草を描き続ける第一人者による絵本です。 |
| 43 | しもばしら | 野坂勇作 | 福音館書店 | 霜柱ってどうしてできるのかな?ざくざく踏むのが楽しい霜柱、知ればもっと面白くなりますよ。 |
| 44 | どんぐり | こうやすすむ | 福音館書店 | どんぐりを食べる動物たちは、どんぐりの木にお礼もします。助け合う自然界の営みを描く科学絵本です。 |
| 45 | はこぶ | 鎌田歩 | 教育画劇 | 人力からロケットまで、様々な手段と様々な目的の「はこぶ」を描く。きっと乗り物好きも大満足の一冊です。 |
| 46 | はははのはなし | かこさとし | 福音館書店 | 毎日磨く歯について、わかりやすく楽しく考える絵本です。からだの科学絵本の定番となった名作です。 |
| 47 | ぼく、だんごむし | 得田之久/たかはしきよし | 福音館書店 | 夢中で集める子が続出のだんごむし。その生態をのぞいてみましょう。 |
| 48 | まるいちきゅうのまるいいちにち | 安野光雅 他 | 童話屋 | 世界8か所の子どもたちの年越しと年明けを描く。時差の存在や、世界には色々な人がいることを感じられます。 |
| 49 | みず | 長谷川摂子/英伸三 | 福音館書店 | 水とたわむれる子どもたちを生き生きととらえた写真絵本です。※現在出版社品切れ中 |
| 50 | わたし | 谷川俊太郎/長新太 | 福音館書店 | 「わたし」はお兄ちゃんからみたら妹、犬からみたら人間。社会関係を楽しく描きます。 |
| No | 書名 | 著者 | 出版社 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 100まんびきのねこ | ワンダ・ガアグ/石井桃子 | 福音館書店 | 原書は1928年、日本では1961年発行の絵本の古典。100万という極端な数もおもしろい愉快な絵本です。 |
| 2 | あおい目のこねこ | エゴン・マチーセン/瀬田貞二 | 福音館書店 | 冒険したい気持ちを明るく後押ししてくれるような絵物語。何事にもめげない前向きなねこが魅力的です。 |
| 3 | あな | 谷川俊太郎/和田誠 | 福音館書店 | 「ひまだから」とひたすらあなを掘るおはなし。大人も子どもも引き込まれます。 |
| 4 | いろいろへんないろのはじまり | アーノルド・ローベル/まきたまつこ | 冨山房 | もしこの世に色がなかったら?赤だけ、青だけだったら…?色彩が目を引く絵本ならではの表現です。 |
| 5 | おおきなおおきなおいも | 市村久子/赤羽末吉 | 福音館書店 | 芋ほり遠足が雨で延期に。お芋は延期になった分だけ大きくなるかな?どのくらい?え~、こんなに!? |
| 6 | おかえし | 村山桂子/織茂恭子 | 福音館書店 | 引越しのご挨拶とそのお礼から始まった「おかえし合戦」はどんどんエスカレートして…! |
| 7 | おしいれのぼうけん | 古田足日/田畑精一 | 童心社 | 幼年向けファンタジーの名作。怖さもあるけど、読むと充実感のある心の糧になる作品です。 |
| 8 | おまたせクッキー | パット・ハッチンス/乾侑美子 | 偕成社 | クッキーを食べよう!という瞬間にチャイムが鳴り…次々増えるお客さんに、一人ずつの分け前を計算していくのも楽しいです。 |
| 9 | がちょうのペチューニア | ロジャー・デュボワザン/松岡享子 | 冨山房 | 本を拾って賢くなったと思い込むがちょうのおはなし。こういった笑い話はお兄さんお姉さんだからこそのお楽しみです。 |
| 10 | きつねのホイティ | シビル・ウェッタシンハ/松岡享子 | 福音館書店 | 昔話風の創作絵本。スリランカの風土が感じられる絵を見るのも楽しいです。 |
| 11 | 木はいいなあ | ユードリイ/シーモント/西園寺祥子 | 偕成社 | ゆったりとした安心感に包まれる絵本。身近な木々を見る目も豊かになれそうです。 |
| 12 | くんちゃんのだいりょこう | ドロシー・マリノ/石井桃子 | 岩波書店 | 身近な生活の中での子どもの気持ちを丁寧に描くシリーズ。親子の関わりのヒントにもなりますよ。 |
| 13 | じごくのそうべえ | 田島征彦 | 童心社 | 迫力ある鬼の絵とユーモアたっぷりのおはなしのギャップが面白い。落語がもとになっています。 |
| 14 | た | 田島征三 | 佼成出版社 | 田んぼをめぐるいのちの営みを「た」から始まる言葉で力強く描きます。 |
| 15 | ちいさいおうち | バージニア・リー・バートン/石井桃子 | 岩波書店 | 一軒のおうちが主人公。文明の発達がもたらした変化と大切にしたいことをやさしく描きます。 |
| 16 | チムとゆうかんなせんちょうさん | エドワード・アーティゾーニ/瀬田貞二 | 福音館書店 | 少し長い絵本だけどぜひ挑戦してほしい、本格冒険物語です。 |
| 17 | としょかんライオン | ミシェル・ヌードセン/ケビン・ホークス | 岩崎書店 | 決まりを守ることの大切さと、自分で考え人を思いやるというもっと大切なことを、温かく伝えてくれる一冊です。 |
| 18 | とべバッタ | 田島征三 | 偕成社 | 絶体絶命のピンチに、一大決心をして大空へ飛んで行ったバッタ。読めば勇気がわいてきます。 |
| 19 | 歯いしゃのチューせんせい | ウィリアム・スタイグ/うつみまお | 評論社 | ねずみのチュー先生のプロ意識が見事!ズルいきつねとのスリリングなやりとりも面白いですよ。 |
| 20 | ペレのあたらしいふく | エルサ・ベスコフ/おのでらゆりこ | 福音館書店 | 自分が育てた羊の毛が新しい服になるまで。大人の手を借りながら男の子もお返しとして働く様子がいきいきと描かれます。 |
| 21 | めっきらもっきらどおんどん | 長谷川摂子/降矢なな | 福音館書店 | 異世界に迷い込む男の子のおはなしです。奇妙だけど憎めないばけものたちも魅力的です。 |
| 22 | もりのてがみ | 片山令子/片山健 | 福音館書店 | 手紙を書く楽しさと、春を待つ喜びにあふれた絵本です。本当に子どもが書いたような手紙の絵も楽しい。 |
| 23 | ラチとらいおん | マレーク・ベロニカ/とくながやすもと | 福音館書店 | 弱虫な男の子のところに小さなライオンがやってきて…?子どもに寄り添う御守のような絵本です。 |
| 24 | わたしとあそんで | マリー・ホール・エッツ/与田準一 | 福音館書店 | 女の子と野原の生き物たちとの交流を静かに繊細に描きます。 |
| No | 書名 | 著者 | 出版社 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 25 | ももいろのきりん | 中川李枝子/中川宗弥 | 福音館書店 | 紙で作ったキリンが動き出した!現実と空想のバランスが絶妙。続きはまた明日、と何日かに分けて読むのもお薦めです。 |
| 26 | ロボット・カミイ | 古田足日/堀内誠一 | 福音館書店 | 紙で作ったロボットのカミイはわがままで泣き虫。幼稚園で大騒ぎを起こします。集団生活の中での子どもを巧みにとらえた名作です。 |
| No | 書名 | 著者 | 出版社 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 27 | 愛蔵版おはなしのろうそく1~12 | 東京こども図書館 編 | 東京こども図書館 | 絵本と同じくらい、絵本ではない物語の読み聞かせが大切です。最適なシリーズをぜひ読んであげてみてください。 |
| No | 書名 | 著者 | 出版社 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 28 | ことばあそびうた | 谷川俊太郎/瀬川康男 | 福音館書店 | 口に出して読んだらとびきり楽しい言葉遊びが15編。大人も子どもも口ずさんでみてください。 |
| 29 | さとやまさん | 工藤直子/今森光彦 | アリス館 | 益子の子どもたちにとっては身近な風景。詩と写真の力を借りれば、見慣れた景色もよりいきいきと映るかもしれません。 |
| 30 | せんねんまんねん | まど・みちお/柚木沙弥郎 | 理論社 | めぐるいのちをうたう詩と鮮やかな絵の壮大な絵本。みずみずしい感性を刺激してくれます。 |
| No | 書名 | 著者 | 出版社 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 31 | かみひこうき | 小林実/林明子 | 福音館書店 | ただ折り方が書いてあるだけではありません。どうすれば改良できるか、考えることを促します。 |
| 32 | きもち | 谷川俊太郎/長新太 | 福音館書店 | 生活の中で生まれては消える色々な気持ちを描きます。どんな気持ちかな、と考えるきっかけになりますよ。 |
| 33 | きょうりゅうのおおきさってどのくらい? | 大島英太郎 | 福音館書店 | もし公園や商店街に恐竜がいたらどれくらいの大きさ?恐竜が身近に感じられます。 |
| 34 | しずくのぼうけん | マリア・テルリコフスカ/ボフダン・ブテンコ/内田莉莎子 | 福音館書店 | 水の循環を物語として描いた作品。かわいい絵としずくのキャラクターが魅力的です。 |
| 35 | じめんのうえとじめんのした | アーマ・E・ウェバー/藤枝澪子 | 福音館書店 | 動物や植物が、地面の上と下をうまく使い分けて生活してる様子を明快に描きます。 |
| 36 | シロナガスクジラより大きいものっているの? | ロバート・E・ウェルズ/せなあいこ | 評論社 | 大きいものを探していくと宇宙の銀河までたどり着く!知的好奇心を楽しく刺激します。 |
| 37 | せかいのひとびと | ピーター・スピアー/松川真弓 | 評論社 | 世界には見た目だけでなく文化や考え方まで色々な人がいる、ということをたくさんの絵で伝えます。 |
| 38 | どんぐりかいぎ | こうやすすむ/片山健 | 福音館書店 | どんぐりがたくさんなる年とならない年。その背景にはこんなことが…?と想像して書かれた作品です。 |
| 39 | 中をそうぞうしてみよ | 佐藤雅彦+ユーフラテス | 福音館書店 | 椅子や鉛筆など身近なものをX線で透かしてみたら…?想像力を刺激する一冊です。 |
| 40 | のにっき | 近藤薫美子 | アリス館 | ある日野原で命が尽きたいたちが土に還るまでを記録した作品です。生々しい内容だけど絵が可愛らしく読みやすいですよ。 |
| 41 | へいわってどんなこと? | 浜田桂子 | 童心社 | 平和って、戦争が無いことはもちろんだけど、それだけでいいのかな?子どもたちに伝えたい大切なことがストレートに描かれます。 |
| 42 | へんしん | 桃山鈴子 | 福音館書店 | 卵から生まれたイモムシが蝶になるまでを丁寧に描きます。3種類の蝶が登場します。 |
| 43 | ぼくのぱんわたしのぱん | 神沢利子/林明子 | 福音館書店 | リズミカルな文といきいきした絵。読めばきっとパンが作りたくなるはず! |
| 44 | ほね | 堀内誠一 | 福音館書店 | 骨の働きを力強い絵と文で描きます。身体への意識が育つ作品です。 |
| 45 | みずとはなんじゃ? | かこさとし/鈴木まもる | 小峰書店 | 暮らしの中で出会う水を通して水の不思議な性質を知り、自然環境に目を向けるきっかけとなるような絵本です。 |